体力をつける方法とは?~体力がないと感じているあなたへ~

体力がない

社会人になると、忙しくて運動する時間が取れなかったり、生活も不規則になりがちで、体力が落ちてしまう傾向にあります。

しかし、体力がないと仕事の効率も落ちてしまったりして、能力を十分に発揮することもままならなくなってしまいます。

そこで今回は、時間がないあなたでも体力をつけることができる方法について、お話していきたいと思います。

スポンサードリンク

運動を習慣化する

体力をつけるうえで、やはり基本となるのは運動です。

そして、体力をつけるための運動をするにあたって重要なことは、「いかにして継続するか」ということになります。

つまり、「運動の習慣化」ですね。

「体力がない」→「動きたくない」→「さらに体力が落ちる」という悪循環から抜け出さなければいけません。

ただし、「よし!今日からガッツリ運動するぞ!」と意気込んでも、3日坊主では仕方がありませんよね。

ですから、運動を習慣化するためには、まずはハードルをかなり低くしてから始めるのがいいでしょう。

一例を挙げれば、

  • 最初は、休日だけ30分のウォーキングから始める
  • 少しずつウォーキングの時間を伸ばしていく
  • 慣れてきたら、軽い筋力トレーニングを取り入れる
  • さらに慣れたら、毎日ウォーキングする

といった具合に、少しずつ少しずつハードルを上げていく感じです。

決して一段跳びで進めないようするのがコツと言えるでしょう。

ウォーキング

取っ掛かりとしてオススメな運動は、やはり「ウォーキング」です。

ウォーキングは、負荷は少ないにもかかわらず、効率的に全身運動ができます。

また、有酸素運動ですから脂肪の燃焼にも役立ちますし、血行が良くなったり、ストレスを解消できたり、とさまざまな効果があります。

とはいうものの、ウォーキングをするには、そこそこの時間が必要になりますよね。

忙しい平日は、どうしたらいいのでしょうか?

よく言われるのが、「乗る駅や降りる駅をずらして、1駅分歩く」というものですね。

ところが、これもいきなり最初から「毎日」かつ「行き帰りとも」となると苦痛になってしまいます。

はじめは、週1回の帰りだけ、というところから始めるなどしながら、徐々に増やしていければいいでしょう。

また、家の中でやるとすれば、「踏み台昇降」もオススメです。

テレビを見ながらでもできますから、効率的に時間を使えるのではないでしょうか。

なお、少しでもいいので、筋力トレーニングを取り入れることができれば、さらに望ましいですね。

お忙しいあなたにオススメしたいのが、「電車の中で吊り革につかまらずに、かかとを少し上げる」というものです。

この態勢になると、下腹に力を入れることになりますし、足の筋肉にも負担をかけることができます。

ぜひ試してみてください。

(ただ、倒れて怪我をしたり、よろけて周りの方に迷惑が掛からないように気をつけてくださいね。)

スポンサードリンク

バランスの取れた食生活を送る

体力をつけるうえでは、食生活も大事になってきます。

ただ、これはそれほど大げさなものではなく、「バランスの良い食事を摂る」というだけです。

暴飲暴食を避け、偏ることなくさまざまなものを食べるようにすればいいだけです。

これも急激に変えてしまうと反動が起こってしまいますから、徐々に変えていければいいですね。

ほんの少しの違いでも、気にするのと気にしないのでは、まったく結果は変わってきます。

少しでいいですから、気を配ってみるように心がけましょう。

良質な睡眠・休息を取る

実は、体力というのは、運動した後の睡眠や休息の際に少しずつ上がっていくものです。

なので、体力の向上には、良質な睡眠や休息が欠かせません

仕事で忙しかったりすると、なかなか規則的な生活というのは難しいですよね。

しかし、これもやはり気にするのと気にしないのでは、まったく結果は変わってきます。

さまざまな工夫をして、少しでも良質な睡眠や休息が取れるようにしてみましょう。

ちなみに、こちらの記事で質の良い睡眠をとるための方法をご紹介していますので、ご参考になさってください。

⇒ 睡眠の質を向上させる7つの方法~忙しいあなたでもできる!

まとめ

すべてのものに共通するのは、「継続」です。

体力をつけることも、残念ながら「一日にして成らず」なんですね。

一方で、「継続は力なり」でもあります。

毎日コツコツ続けていけば、半年後には今とは違うあなたに生まれ変わっているはずですよ!

スポンサードリンク

このページの先頭へ