睡眠の質を向上させる7つの方法~忙しいあなたでもできる!

よく寝る

社会人として仕事で高いパフォーマンスを発揮するためには、良い睡眠をとることは不可欠ですよね。

いろいろな本やサイトでは、良い睡眠をとるためには、

  • 12時までには就寝しましょう
  • 食事の時間を一定にしましょう

など、いろいろと言われています。

「それはそうだろう」とは思いますが、日々忙しく過ごしている身にとっては、あまり現実的でないことも多々ありますよね。

ちなみに、私は朝7時に家を出て、夜は11時頃に帰宅することもしばしばです。

ということは、朝6時には起床して、寝るのは深夜の1時や2時になってしまいます…。

そんな生活を送っている人間が、「規則正しく生活しましょう」などと言われても、はっきり言ってムリです(T_T)

そこで今回は、なかなか時間が取れなくても、良い睡眠をとることができる方法を7つご紹介したいと思います。

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睡眠の質を向上させる7つの方法

遅い際の夕食は軽めにする

忙しくしていると、どうしても夕食の時間は遅くなりがちです。

よく「寝る3時間前までに食事を摂り終えましょう」と言われますが、かなり厳しいケースもあるのではないでしょうか。

そのような場合には、食べる時間は仕方ないとして、食べる量をできるだけ抑えましょう

満腹中枢を刺激するためにも、ゆっくり味わって食べるのがおすすめです。

なお、「アルコールも控えるように!」というのも、よく言われていることです。

確かにそうなのですが、仕事終わりの一杯は何ものにも代えがたいものですよね。

これを我慢することで、ストレスを発散できなかったりするのならば、むしろ逆効果です。

飲み過ぎは良くないですが、ビール1缶くらいなら、一日のご褒美として許されてもいいと思います(^^)

ぬるめのお風呂に入る

忙しいと面倒くさくなってしまうものですが、やはりお風呂には入った方がいいですね。

リラックスできますし、血行も良くなりますから、良い睡眠につながります。

この際には、汗をかかない程度のぬるめのお湯につかるくらいにしておくのがオススメです。

冬場は、冷えた体が温まるくらいに少し長めに入ってもいいでしょう。

軽くストレッチをする

「ストレッチ」と聞くと、大層なものを考えてしまうかもしれませんが、とても軽いものです。

時間にすれば、10分くらいで十分です。

むしろ、汗をかくほどやってしまうと逆効果になってしまいます。

あくまでも、体の凝りをほぐして血行を良くすることが目的と考えてください。

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明るすぎる光を避ける

よく「寝る前は明るい光を避けて、間接照明にしましょう」などと言われますよね。

また、寝る前にパソコンやスマホなどの画面を見るのも良くないと言われてます。

もちろん、これらのことは避けた方がいいことは間違いありません

ですが、ご家庭の環境で難しかったり、どうしてもスマホなどで確認したいことがある場合もありますよね。

そんなときにオススメなのが、「ブルーライトをカットしてくれるメガネ」です。

JINSやZoffなどで販売していますね。

文字通りブルーライトをカットしてくれる他にも、少し色がついているので軽いサングラス代わりにもなります。

私も実際に使い始めてから、かなり効果を実感しています。

興味があれば、お試しになってみてはいかがでしょうか?

明日の予定を立てておく

床についてから、「あれはどうしよう」「これはどうしよう」などと考えてしまい、寝付けなくなることはよくありますよね。

そのためにも、翌日のスケジュールを確認し、ある程度の予定を立てておきましょう

このときには、文字に書き出すのがオススメです。

考えているだけですと堂々巡りになってしまうことがありますが、書くことでかなり頭の中が整理されます。

また、同時に心配事やその日に起こった嫌なことで頭に残っていることなども書き出すと、やはり頭の中が整理されて悩みやストレスが軽減されます。

ポイントは、それほど時間は掛けないことです。

メモ程度でサラサラっと書くだけで、だいぶ違ってきますよ!

アロマを焚く

アロマなどを焚いて心地いい香りを嗅いでいると、良い眠りにつけることが実証されています

ただ、個人差があり、香りにも好みなどがありますので、ご自身でリラックスできるような香りを見つけてみましょう。

無難なところでは、やはりラベンダーあたりでしょうか。

最初からあまり凝らずに、手軽なものから始めてみるのがコツですね。

パジャマ(寝間着)を着る

部屋着のままだったり、夏ですと下着のみで床についてしまうことはありませんか?

やはり良い睡眠をとるには、その時期に合ったパジャマ(寝間着)を着た方がいいですね。

眠っている間に周りの温度やご自身の体温などは変化しますので、やはり寝る際に適した服を着た方が良い睡眠がとれます。

リラックスできるような余裕のあるものを選ぶといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これらは、実際に私が実践していて、効果を実感している方法です。

このくらいならば、忙しくてもできるレベルのものなのではないかと思います。

ぜひお試しになってみてください。

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