金持ち父さん貧乏父さんとの出会い

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金持ち父さん貧乏父さんとの出会い

わたしが強く「脱サラ」を意識し社長になりたいと考え出したのは、26歳のころに出版された 「金持ち父さん貧乏父さん」という本との出会いからです。


この頃、わたしは読書という行動に励むようになっていました。


今の自分を変えてくれるものを探していました。


そんなとき出会った「金持ち父さん貧乏父さん」はわたしの脳天からおもいっきり杭を刺してくれる ものでした。


わたしが捜し求めているものでした。


これを読むことにより、


「サラリーマンではわたしの夢を叶えることはできない。」


「脱サラして会社というもの自分の手にしなければいけない。」と明確に思うようになりました。


この書を読んだことがあるかたは、みなそう感じたと思います。


しかし、この書がたくさんの人に読まれたにもかかわらず、実行した人がほとんどいない。。


その一人に、私も含まれるのですが、なぜ実行しなかったのか?


そのことが後々はっきりと分かるようになります。

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