資格で脱サラ
資格で脱サラするのは無謀?
資格で脱サラをめざす人もいると思います。一時期「行政書士」ブームでこの資格をとって脱サラを志す方も多かったでしょう。今もいらっしゃるかもしれません。
しかし、資格を取ったからといって飯が食えるわけもなく、行政書士にいたっては人気だったこともあり、たくさんの人がこの資格をとったので、それだけライバルが増え、客の取り合い状態になっています。
でも、資格は違った意味で大きくあなたの片腕となって稼いでくれる要素にはなります。
行政書士の資格を取って、それで脱サラし、飯を食うという発想がダメなわけで、行政書士の仕事にとらわれず、その資格をうまく利用して、他の事で金を稼ぐという発想を持つことが重要です。
例えば、あなたがこれから保険を売って脱サラしようと考えているなら、行政書士という資格はとても有効に利用することができます。
行政書士の仕事の一つに相続・遺言の文書作成というものがあります。あなたは行政書士の勉強をすることによって、これらのことを勉強するので相続や遺言に詳しいわけです。これらの知識は、保険に入りたいという人とってはとっても知りたいことなんですね。
だから、これらのことをやさしく詳しく伝えることができれば、あなたにとても感謝し、保険に入ってくれる上に遺言状作成などのプラスαの仕事ももらえる可能性があるわけです。
また、行政書士の資格をもった保険屋さんと聞けば、なんか信頼できそうじゃないですか。
やっぱり肩書きというものに人間は弱い。だからそれを利用しないのはもったいないわけです。
資格とはそれにこだわるものじゃなく、利用するものなんですね。
最近、わたしは資格ではないのですが、POP作成の通信講座をはじめました。きっかけは今の仕事上(スーパー店員)、有効なのでという意味もありますが、POPがうまくなることにより将来、ホームページ作成の仕事で脱サラする際に利用できるな~っと考えたためです。
ただ綺麗にデザインするホームページではなく、お客さんが引き込まれるホームページを作れるようになるんじゃないかと考えたためです。
こういう点においても、自分がやろうと考えている仕事になにかプラスしたいという意味では、資格をとることはとても重要なことだと思います。
ユーキャンの通信講座にはさまざまなものが用意されているのであなたの将来に結びつく講座があると思います。資料も無料で請求できるので利用してみてください。
ちなみにわたしはこのユーキャンのPOP講座に申し込みました♪